フランチャイズ

オーナーインタビュー

大阪府八幡屋店 小峠 崇

大阪府八幡屋店 小峠 崇

プロフィール

元々は量販店でお菓子を扱っていた経験を活かし、「お菓子のデパートよしや」でフランチャイズ店舗、大阪府の八幡屋店として開店。

店舗について

「お菓子のデパートよしや」八幡屋
大阪市港区八幡屋2-2-1

FC店開店のきっかけは?

商売人の家庭で育ったので、いつかは独立しようと…

実家は豆腐屋さん

ご実家が、豆腐屋さんを営んでおられる小峠さん。
商売人の家庭に育ったので、自分もいつかは独立して商売を始めたいと思っていたそうで、量販店の製菓部門で経験を積んだのち、わずか28歳の若さで独立して商売を始めようと行動開始!

30歳で「おかしのデパートよしや」FC店を開店

やはり、物件探しや、立地条件のリサーチなど・・・自分で全てまかなう事は難しく、また、プロに判断していただくほうが間違いないと、よしやのFCに申込をし、思い立ってから2年後30歳で開店にこぎつける事が出来たんです!

FC店の開店までで印象に残っているのは?

2年ほど前から、立地条件など様々なシミュレーションを重ね…

立地条件や物件などは、プロにお任せし、色々探していただきました。
サラリーマンをやめて商売を始めるわけですから、そこはやはり拘りましたね。そういう意味では、様々な条件をリサーチして、物件探しなどをしていただけるのはFCの魅力ともいえると思います。
何件も物件を見せていただきましたが、なかなかよい物件が見つからず、約2年ほどかかってようやくよい物件にめぐり合えたときは、ホントにうれしかったですね。なのでよしやさんとはかなり長い付き合いになると思います。

FC店の開店で一番うれしかった事は?

お客様の暖かさに助けられた事…人との関わりの大切さを学べました。

30パックの「わらびもち」

オープンして一週間ぐらいの頃だったんですが、生憎の雨の上、まだまだ売上が安定しない時期だったので、そのとき仕入れた「わらびもち」の30パックが全て夕方になっても売れ残っていたときには、正直どうしようかと頭を抱えていたのですが、たまたま来られた地元のお客様が、オープンしたてで大変だろうと、近所の整骨院にお土産に持っていく事にするからと、なんと30パック全てお買い上げしていただいたんです。
その時は本当に感謝の気持ちとうれしさで一杯になりました。

人の温かみを感じた瞬間でした…

地域密着ならではのそういう人の温かみを感じ、あらためて、自分がこういう場所で商売をしているんだと実感しました。
やはりそれ以降、今まで以上に人との絆や、関わりを意識するようになったと思いますし、今もこうして営業できているのは、地域の人々に支えられて成り立っているんだと感謝しています。

今では顔なじみのお客様と言葉を交わすのも楽しみに

こういうお店ですので、ご来店いただくお客様の多くとはすっかり顔なじみに。これも地域密着のお店のいい所!お客様と一言二言言葉を交わすのも楽しみに!地域の人々から受けた温かみに恩返しできるように、今後も皆さんが親しみの感じる、暖かいお店にしていきたいですね。

FC店の開店で、一番難しかった事は?

これもやはり人との関わりですね。

従業員も人。決して家族経営って言うわけではありませんので、従業員との関わりや、信頼関係を築くのも難しい事ですね。
オープン当初は知らない人同士が集まって働くわけですから、当然といってもいいですが、やはり時間はかかりますね。決して一人ではお店を運営できませんので、オープンから6年、こうして営業できているのは、やはり従業員の力があってこそですから!今後もこうした人との繋がりを大切にしていきたいですね。

よしやのフランチャイズでよかったと思う点は?

自由度とスピードですね。

他にもFC展開している業者さんはいらっしゃいますが、システム化されすぎていて自由度がないのが難点ではないでしょうか。
その点よしやさんは自由度があるのがうれしいですね。プロとしてサポートが欲しい所(立地条件や商品の仕入れ)など以外は自由度が高く、その分自力で越えないといけない部分はあると思いますが、FCの1店舗というより、自分のお店をもった!独立したという満足感があると思います。
また、量販店に勤めていた感覚からは信じられないほど、色々な要望や意見に対する応対が早い!!
販売商品に関する事や、0からの商談でもスピーディーに応対していただけるのはほんとにありがたいですね。

今後、目指している夢はありますか?

やはり2店舗目の出店を考えています。

このお店が軌道にのった今、2店舗目の出店は考えていますね。

何かを目指せる、夢を持てるお店にしたい!

自分だけではなく、働く従業員にも夢を持ってもらえるように店舗の展開は考えています。例えば働いている従業員が次の店舗の店長に!や、ゆくゆくは自分もオーナーになりたいなど、従業員が夢や目指すものを見つけ、働いてくれるお店にしていきたいと思っています。

兵庫県タマヤ武庫川店 河上 忠行

兵庫県タマヤ武庫川店 河上 忠行

プロフィール

大学時代から、FCお菓子のデパート「タマヤ」でアルバイトを始め、店長を勤めたあと、FC加盟店として自分の店をオープン。

店舗について

タマヤ武庫川店
西宮市高須町1-1-2
ショッピングセンターメルカードむこがわ

FC店開店のきっかけは?

元々、学生時代によしやでアルバイトをしたのがきっかけですね。

バイト時代を含めるともう、20年以上のお付き合い

19歳で大学生のときに、アルバイトで働き出したのがそもそものきっかけですね!その頃から、専務や、 仕入れ部長などに可愛がっていただいて、そういう意味では愛着があったんでしょうね(笑)。
それに、たまたま同級生が同じお店でアルバイトをしていたりして、ホントに働くだけではなく楽しい時間を過ごせたと思います。

大学を辞めて働く決心をしたのもよしやがあったからかも!

大学時代をお菓子のデパートのアルバイトで過ごすなか、ある日現会長さんに訊ねた事があったんですね・・・ 「大学を卒業しなくても、お菓子のデパートで働く事は出来るか?」って、 そうしたら、大丈夫!!というお言葉。
その3年半後にFCの九条店に店長として勤務する事になったんです。 その頃によく現会長さんから「お菓子は年代や性別を問わない業種、 そこに面白さがある」と言われていたのがすごく印象に残っており、独立しようと考えたのも、 そういう面白さを味わいたいと思ったからかも知れないですね。

FC店の開店までで印象に残っているのは?

公私ともども、すごい面倒を見てくれるのが最高なんじゃないでしょうか!

元々、FCで店長を務めたりという事で、特に不安などはなかったのですが、やはり印象に残っているのは、本部の方に可愛がっていただいた事ですね! よしやには他にはない、「ファミリー的」な雰囲気があり、時には厳しいですが色々教えていただいたり、 色々な話をする事ができたり面倒見がよく公私ともども、いつも近い存在でサポートしていただける!
そういうところがやはり印象に残っています。

FC店の開店で一番うれしかった事は?

オープン半年後に開いた、お店の誕生セールですね。

10周年記念セールで予想以上の反響があったとき!

既存で営業しているお店をFCとして新たに営業を始めて半年目、お店自体はオープンして10周年のときに、 お店のお誕生会として10周年記念セールを行ったのですが、 予想以上の反響と、来客があり成功できたときは、本当にうれしかったですね!

サラリーマンでは決して味わえなかったと思います!

10周年記念セールを行うにあたり、スタッフや家族・親戚まで、本当に皆がんばってくれたのには、 本当に感謝していますし、本当にうれしかったですね。

前日から、お店を閉めて、掃除したり、ちらしの手配など、色々準備し成功できたのですが、そういう一体感というか、 充実感というのは、決してサラリーマンでは決して味わえなかったんじゃないかなと思います。 やっぱり独立をして、自分のお店で商売を始めたからこそ味わえた瞬間なんじゃないかと思います。

スタッフ・家族・親戚!一丸となれるってすごいですよね!

お店が出来て11周年目も無事迎える事ができ、日頃からご愛顧いただいているお客様に感謝を込めて、 11周年の記念セールも大盛況に終わらせる事が出来ました! 今後もこういう風に、お店が生まれたお祝いと感謝を込めて、皆で力を合わせて、こういうイベントを開催していきたいですね。

FC店の開店で、一番難しかった事は?

地域密着のお店なので、地域との関わりや地元を盛り上げていくかが課題でした。

地域密着のお店なので、どう地域を盛り上げるか!それが一番難しい所でしたね。お店を繁盛させるには、 まず出店しているショッピングセンターに力がなければ結局の所問題解決にはなりません。なので、 店長に就いて、まずはじめに活動したのは、出店しているショッピングセンターの事務局の活動に参加した事なんです。 そこで活動を続けるうちに、ついには地域の活性化も考えるように!
結局はそういう活動を通じて地域が活性化するとお店へも還元されると思うんです。 ただこれも、お店のスタッフががんばってくれているから、安心して色々な活動が出来るんですけど。

今後、目指している夢はありますか?

2店舗目の出店はもちろん、恩返しとして、今度はFCからよしやを盛り上げるのが・・・

2店舗目はもちろん考えていますね。 ただそれとは別にFCオーナーとなって色々な活動を通じて、ショッピングセンターの活性化や、 地域の活性化にたずさわってきた経験から、今まで色々お世話になったよしやに、恩返しがしたいという気持ちも。

よしやの一員として店長などで働いてきたときとはまた別の観点で、FCオーナーとして、 FC側から反対によしやを盛り上げる事が出来たら、最近になってそういう事も考えるようになりました。